採用活動を9月の下旬から展開し、当初予定の営業担当者2名、そして予定していなかったリユース事業担当者1名の合計3名の雇用を決定しました。
それなのに、営業担当者の一人が入社当日になり「お父様がお亡くなりになった」という訃報が届き、その後音信不通になってしまいました。これって、社会人としてどうかと思います。
当社の事情もあり、直ちに業務に就いていただけるという条件で採用したのですが、とりあえず事情も事情なので数日間、連絡を待っていました。それなのに、向こうからはいっこうに連絡が来ません。何度か留守電とかにも連絡をお待ちしてます、という内容で話しかけてみたものの、返事無し。
仕方がないので、いついつまでに連絡が無かった場合、内定辞退と見なします、という内容のメールをしても、やっぱり連絡がありませんでした。
そんなことだと、お父様が亡くなられたことも嘘ではないかと疑ってしまいます。とは言え、こういった対応を適切にできない人を営業担当者として選んでしまった自分の「人を見る目」が悲しくなります。
小さな企業にとって、初期の人材は極めて重要です。特に当社はクリエイティブな提案をご提供するコンサルティング営業の会社なので、本当に個人の力が大切なんです。
対お客様対応を任せられる人材だけを採用したいと思っています。
というわけで、一人欠員が出てしまい、当初の計画も狂ってしまいました。早急に計画の修正をしなくてはなりません。今週も忙しくなりそうです・・・。


内定も契約の1つ。
内定契約文書にサインなどされたのでしょうか。
口約束だけとか。
海外では訴訟問題へ行くかもしれませんね。
いずれにせよ、大人ですから、其の覚悟は必要です。
例として、学生がが内定5件と騒いでいても、実際に就社出来るのは1社ですから、後の4件の始末は早々に辞退しないと、似たケースになりますね。
投稿: Koji | 2008-10-20 (06:06)
確かに、内定の数だけ辞退もあると言うことですね。今後は内定を決定しだい、契約書を取ることにします。
投稿: Takesi | 2008-10-20 (09:16)
頭には来るでしょうけど、今回の人は入社するべき人材ではなかったわけですから良かったのでは。
僕もいくつかの会社に入って、人の採用にも関わりましたけど、「人を見る目」というのは本当に難しいです。変に契約で縛らずに、後になって相性が悪いことがわかったら縁が切れるぐらいの緩い関係の方がよくありませんか?つまり、「人を見る目」だけでは無理だとあきらめた上でのバックアップ方法をとるという意味で。
例えばアメリカで聞いた話ですけど、向こうでは「試用期間3ヶ月」というのは本当に試用期間で、だめだと本当にやめてもらっています。
小さい会社は駄目な人材を抱えるほどの余裕は無いと思いますので、大変ですよね。がんばってください。
投稿: Naofumi | 2008-10-21 (16:33)
Naofumiさん、ありがとうございます。
ぎりぎりセーフだったと思えばいいのですが、仕事が遅れてしまっているので、やっぱり悔しいです。
試用期間のお話、参考になりました。
当社も試用期間を設けており、万一のときへの備えはありますが、適用するのは相当の勇気が要りそうですね。
投稿: Takesi | 2008-10-21 (22:56)
日本の法律は従業員のクビが切りにくいと聞いていますので、注意は必要だと思います(僕も調べたわけではありませんが)。
訴訟になっても勝てるように、その従業員の職務と目標を明確に文書化して本人と共有し、それが達成できたかどうかを客観的に記録することが大切だと聞いたことがあります。個人的な感情で解雇したと取られないように。
投稿: Naofumi | 2008-10-22 (18:37)
また大切な人材ほど計画通りには採用できないものではないでしょうか。知り合いのヘッドハンターの話だと、優秀でかついまの仕事を辞めたいと思っている人材は(当たり前だけど)希少なので、常に門戸を開いていないとなかなか採用できないとか。落ち着いてやったほうが良いと思いますよ。
投稿: Naofumi | 2008-10-22 (19:59)
人の採用は本当に難しいです。
実際に一緒に仕事をするようになって
本当に良かったかどうかが分かります。
採用時に考えておくべき事は、
プラス思考の人間かマイナス思考の人かを
見極めておく必要があります。
マイナス思考の人間は、うまくいかないとき、
腐ったミカンのようになるので注意が必要でしょう。
投稿: Cho | 2008-12-19 (02:23)