この前の選挙以来、みんなの党に注目しています。
私の選挙区には柿沢議員が出馬しており、先般の選挙でも一票入れていました。
そのきっかけは、Yahooの政治のページにあった、オススメ政党を選んでくれるゲームだったんですが、自分の考えに一番近い政党を教えてくれるので便利でした。
で、結局、政党政治の場合、100%満足のいく政治なんてあり得なくて、どれが一番近いか、物事の優先順位の付け方がどの党がふさわしいか、という観点が政党の選び方になってくるんじゃないかと、自分なりな理解に至っています。
それで、一番考えが近かったのがみんなの党でした。
といっても、マッチ率は50%程度だったと思います。
そんなわけで、マニフェストを研究してみているのですが、せっかくだから、たまにはブログに意見を書いておこうと思います。
上から順に行きますが、まず、
1.国家公務員の数を大幅削減し、給与もカットする
①国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止等。現在33万人)。
②給与法の抜本改正により「年功序列賃金」を見直し。給与カットを可能に。
③公務員に原則、労働基本権を与え、代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施。
④公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット。幹部職員は即時実施。
⑤公務員組合のヤミ協定、ヤミ専従等を根絶。違反者は即免職。刑事罰や個人賠償も導入。
⑥公務員の退職金・年金の二重払いを差し止め。
⑦以上により、国家公務員の総人件費を3割以上カット。
みんなの党の論点の特長の一つに「道州制導入」があります。
これ自体は、どういったメリットデメリットがあるのか現時点で私は理解できていないので特にコメントはないですが、もしやるならば、先に地方の行政改革をしないと、非効率な行政が地方に引き継がれるだけで、さらに収拾がつかなく恐れがあります。やり方がとても重要だと思います。
リストラや給料カットに関しては、一般社会並のコスト削減は妥当でないかと思います。
ボーナス30%減給とか、50%減給とか、良く聞く話ですしね。
退職金についてですが、役人の天下りで、2,3年働いただけで数千万の退職金がでるのは勘弁して欲しいですね。そういうのはナシにして欲しいです。
⑤のヤミ協定、ヤミ専従とかは、国民に対する背任行為で、そもそも刑事罰になって当たり前の内容だと思います。株式会社で株主に対して背任行為を働けば、背任罪になるし、お金をちょろまかせば業務上横領ですからね。公務員が許されていたというのが本当に不思議です。さっさと取り締まりましょう^^
マニフェストって、長いですね・・・
また、気が向いたときに。。
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